本日、防災ママカフェ開催されました
「あの日何がおこったのか」東日本大震災でおこった事実を受け止め、これから何ができるのか・・・
子どもの命を守るのは行政でしょうか?
いいえ、ママです。

東日本大震災を体験したママたちの「こんな思い2度とさせちゃダメだ」という声を集めた防災ママブック

とてもありがたい教訓として、これから活用させて頂きます。


神戸の大震災から熊本の益城町の地震を比較しましたが、避難所の不衛生な環境、プライバシーのない中子どもを抱えての避難所の生活の様子は20年経ってもあまり変わりませんでした。

避難所に行けば全て安心?

益城町の避難所を回りましたが、子ども連れはほとんど見かけませんでした。
おそらく・・・
周りへ気を遣い車中泊だと思われます。

子どもは泣く、ぐずる、走る、騒ぐ
毛布1枚分のスペースしかない環境での生活は困難です。

考えましょう。
備えられる災害です。

明日のアクティブキッズのおにぎりタイムでは、このワークショップを体験した内容をふまえママたちに伝えたいことをお話させて頂こうと思います。


最近忙しくて、アクティブキッズもぱっぴぃスペースもお休みしていました。
なので、この防災ママカフェのご案内が直接できず本当に残念でした。でも、ブログをみてアクティブ卒業のママたちが参加してくれました。

参加したママたちはこのワークショップに参加して本当によかったとみんな言っていました。
私も東日本大震災を経験し、熊本地震も経験しました。今回は熊本の避難所もまわりました。

それでも新しい情報、目からうろこ!!がたくさんありました
本当にいいワークショップでした。

全国で防災ママカフェ開催されています。

熊本地震の10日前には福岡で開催されていました。

でも、参加者のママたちは「九州は地震ないし」「いちおう備えます」「大変だったんですね」とみんな他人事だったそうです。

そうなんです。

みんな自分は大丈夫と思うんです。

3.11で亡くなった方たちはみんな3.12があると思っていたはずです。
未来ある子どもたち!
小さな命!
守れるママになりましょう!

と・・・
本当に内容はなんども感極まって泣きそうになるくらい感動的で、そして目からうろこでうならせされましたが・・・
会場の様子は超!!素敵な結婚式場
IMG_0965

















IMG_0964













IMG_0963
















IMG_0960












始まる前は会場の素敵さに興奮しまくり
もう友達も結婚しないので、きっと次にこんな会場に来るのは新婦の母でしょうね。

IMG_0961












水を入れると100度に温まる保温パック

電気もガスもない状態を想定すると、これはとっても優れもの!
パンの試食など、子どもが食べられる非常食をみんなで考えました。

そうなんです!

かんぱんきっと食べないですよね。
大人はがまんしてなんでも食べますが、子どもは初めてのものやおいしくない物を我慢して食べません。
子どもが食べられる非常食を見直したいと思います。

そんな感じで、明日のアクティブのおにぎりタイム!よろしくお願いいたします。

あ!活動は外遊びとおやつ作りです
晴れますように!