久ぶりの更新となりました

新学期の慌ただしさと、新居への引越し準備と、新年度の仕事始めでバタバタしているときに大変なことが起こってしまいました・・・
熊本地震です

ニュースで映し出される懐かしい故郷の一変した様子・・・
連絡がとれない時は本当に祈るしかありませんでした。

幸い実家や友人たちは無事で、少しずつ日常を取り戻しています。

いつもの日常が本当に大切で素晴らしいことだとあらためて分かりました。
生きていればこそ。
明日はくる!

それぞれの立場でできることを始めています
モーハウスではこちら

また、サロンの助産師さんたちが中古の授乳服を集め被災地のお母さんたちへ届けています。
これは東日本大震災から続けられている活動で、今でも岩手や宮城へのママたちから喜ばれているそうです。今回は熊本へ!
もしお譲り頂ける方は私へ連絡ください


そして、もう一人のモーハウス仲間というか・・・
私の前に稲毛サロンを運営し、今は市議会議員のしのぶさんが立ち上がって企画されました。

こちらの講座はママ向けで、キッズスペースも併設します。
興味のある方はぜひいかがでしょうか?



熊本地震もあり、小さな命を守るママたちにきちんと知ってほしいことがあります。

今回、東日本大震災の時にママたちの支援を届けたいという思いをまとめて行動されたかもんさんが講師として話をしてくださいます。2部制となっており、実際に防災食の試食もあります。ぜひ興味ある方へご案内お願いします。

ママとついていますが、パパでもじいじ・ばあばももちろん歓迎です。

以下詳細です。
https://www.facebook.com/events/950037238451198/

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「その時、大切な人のいのちを守れますか?」

大地震などの災害は、子どもにも容赦なく襲いかかります。小さないのちを守るのはママのチカラ。その時のための準備や備蓄に、早すぎることはありません。まずはママとして、「あの日なにがあったのか」「どうすれば子どもを守ることが出来るのか」知ることから、始めましょう。

第1部
ママのための防災ワークショップ

「あの日何があったのか」「どうやって子どもを守ったのか」東⽇本⼤震災で乳幼児ママが直⾯したリアルな体験から学び、備えるワークショップ。被災地ママの声と知恵が詰まった冊子や映像、スライドを使って、子どもたちを守る知識をわかりやすくお伝えします。

第2部
親⼦で体験!!防災⾷試作&試⾷
被災地ママの「⼦どもはおいしくなければ⾷べない」「⼦どもが⾷べない備蓄は意味がない!」という声から⽣まれた、親⼦で作って⾷べる防災⾷チャレンジ!加熱剤を使って実際に調理します。
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[講師]かもんまゆ ⽒
(スマートサバイバープロジェクト特別講師)
東日本大震災の際、物資⽀援活動を機にママ⽀援コミュニティを設⽴。200⼈を超える東北ママの協⼒により「あの⽇、ママと⼦どもたちに何が起こったのか」をまとめた『防災ママブック』を企画制作し、ママによる防災ワークショップを開始。現在、スマートサバイバープロジェクト生涯教育チーム特別講師として、東北ママの経験と、⼦どもを守る知恵をシェアする防災★ママカフェを全国で開催。3000⼈以上のママが参加している。

[日時]
2016年5月25日(水)
第1部 10:00〜11:30
第2部 11:30〜12:30

[対象]
乳幼児をもつママ、パパ、プレママ
※お子様といっしょにご参加の場合は、遊びスペースをご用意しています。

[参加費]
700円(防災ワークブック、防災食試作試食代込)
※当日、会場受付にてお支払いください。

 [定員]
先着50名様

[会場]
ラ・セーヌブランシュ
千葉市中央区新町15-16
(JR千葉駅東口徒歩3分、西口徒歩2分)

[お申し込み方法]
chiba@chibanet.jpまで、メールにてお申し込みください。
件名に「防災ママカフェ参加希望」とお書きの上、お名前、大人の参加人数、子どもの参加人数、ご連絡先をお書きください。


[お申し込み締め切り]
2016年5月18日(水)
※ただし、定員に達した場合、締め切り日前でも受け付けを終了させていただく場合もございますので、ご了承ください。

[お問い合わせ]
201-2551
平日(10:00〜16:00)

[主催]
市民ネットワーク/市民ネットワークちば

[共催]
(株)サンセルモ ラ・セーヌブランシュ

[特別協力]
(社)スマートサバイバープロジェクト

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