先日、保育大学の手遊びでとっても有名な先生の研修を受講してきました。
手遊び一つにいろんな要素が入っているんですね!
・言葉、リズム(言葉の発達を助ける)
・手、指、の機能訓練
・左右差で脳の機能訓練
・姿勢や骨格を伸ばすもの
・想像力、空想する力を伸ばすもの
・模倣
などなど・・・
手遊びってお話のついででするものではなく、気持ちを切り替えるためや集中するためではなく、子どもにとって本当に大切なものだったんです
深かったです~
でも、私がしていたのは浅い手遊び
ただ楽しい感じでやっていましたね。
2学期のアクティブキッズでは生まれ変わった私の手遊びみてくださいね
そのころはもう忘れてたりして~

で!一つだけ誰でも知っている手遊び
「げんこつ山のたぬきさん」のエピソードご紹介しますね
げんこつ山のたぬきさん  おっぱいのんで
ねんねして  抱っこして おんぶして
またあした!

で、ジャンケンしてませんか?
これって、幼稚園や保育園の先生がたくさんの子どもたちとやる時ように変えられたもので、昔のわらべうたの要素と全く違って現代に伝わっているそうです。

昔の子だくさんのお母さんは日中は家事や畑仕事で忙しくてほとんど子どもと関わってあげられない。
たぬきも子だくさんで上手に子育てしている姿を見習って、眠るときぐらい一人一人とおっぱいあげて抱っこして、おんぶしてとあらゆるスキンシップをして寝かしつけたいまた明日ね!おやすみというわらべうただそうです。

なので!先生からジャンケンしないと怒られました
お歌に合わせて、子どもを抱っこしてあげて、おんぶして上げて、ギュッとしてまた明日とやるのがほんとの意味よ~
何でこんないいわらべうたにジャンケンしてんの?と言われてしまいました

でも、そうやって我が子にやってみると、ほんとにいいわらべうた
とってもいい経験ができました。