この日は朝から大荷物
なぜなら!今日はお抹茶を立てるんです
結婚前に習っていた茶道お免状も持っています
こんなたくさんの人にお抹茶を出すのはひさびさなので、段取りを思いだしながらワクワクしました。
家から持って行った茶道具や茶器を準備しながら、ひさびさのお点前
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全員分のお抹茶を立て終わる頃には手が疲れました~
お雛様らしいおやつに仕上がりよかったです。
詳しい様子はこちら!
はっぴぃすぺーす
そして!今回紹介した絵本は・・・
岸田今日子さんの遺作「パンツのはきかた」
岸田今日子さんの娘さんが小さい頃 に、実際にこのフレーズで歌ってはかせていたそうです。
絵本の最後に楽譜がありましたが、私の実力では歌えなくて
参加者の歌のうまいママさんに事前に教えてもらったんですが、やはり私は歌えません

私が初めてこの絵本に出会ったとき、雷にうたれたような衝撃でした。

私は「パンツはけない~」とぐずる我が子に「パンツはいて~」というだけでした。
そうか!このように言えばいいんだ
教育系の大学では1年生で習う「スモールステップ」を実践したフレーズ!
すっかり忘れていました~

子どもができないのは、頭にイメージがないから!
イメージができているか?
子どもにきちんと伝わっているか?この絵本を読んでから、自分の子どもにかける言葉を見直すようになりました。

そして、子どもを最後まで見守る

この絵本では登場するのはコブタくんだけ。
でもなんだか私には影からお母さんか見ているような気がしてならないんです。
きっとこのお母さんは小さい時からこんなふうに言いながらパンツをはかせていて、今日はコブタくんが自分ではき出したのでこっそり見ていて、裏返しなのも気がついているのに最後までコブタくんがはききって自分で気が付くまで見守っていたのではないか!もう私の妄想が入ってますが、きっとこのお母さんは途中で「裏返しよ~」と教えるのではなく、子どもに経験をさせたのではないか?と感じるんです。

子どもに失敗をさせないのがいい母親ではないと習ったことがあります。
私は子どもの行動にイライラして、見守る!待つ!ができなくなった時はこの絵本を読み返します。
私の原点です。