春休み企画親子で聴く誕生学&家庭で伝えるいのちの話
お友達を誘って、参加してきました

千葉市では小学校2年生で、自分の生まれたことを調べる学習をします。
私ってどうやって生まれてきたの?という疑問は幼稚園生でも持っています。
さて、どのように答えますか?

我が家は春から5年生になるお姉ちゃんがいます。
学校でも性教育が始まります。
さて、お姉ちゃんはママにどうやって赤ちゃんは生まれてくるの?と聞いてくれるでしょうか?
聞いてくれたらうまく説明できるかな?
でも、聞かれないならもっと心配
体や心の成長に不安を抱えていないなかな?どんな情報をきいているのかな?などいろいろ考えてしまいます。それで子ども3人連れて、友達も誘って参加しました。

お母さんと一緒に参加した!家庭で話せる環境を作っていれば、不安なことは相談してくれるかな?と思いまして・・・
さて、赤ちゃんが生まれる様子の説明を聴いている子どもたちの様子です
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真剣に聴いています
生まれてきた時の不思議!奇跡!生まれてきただけで素晴らしい!!
自分はとっても大事な命!そして隣に座っている友達も同じ大切な命!!

生まれる話って、みんなを幸せにするんですね
ママたちは自分がママになれた奇跡を思い出して、幸せな気持ちになりました。

そして11時からはママたちへ「家庭で伝えるいのちの話」というテーマでワークショップをしました。
これから思春期を迎え、どのように話をするのか?
こんな時どうしたらいいのか?
などいろいろと話せて本当によかったです。
こころねスタッフの方たちに感謝です

この時間は、子どもたちはママと離れてクッキングでした
食育サークルの方たちが子どもたちにピザとパン作りを教えていただくことに
生地から自分たちで作ったピザは絶品!!
家庭ではなかなかこんなことできないので、子どもたちにとってとてもいい経験になりました。
なんとママにもアンパンとピザをおすそ分けしてくれました
子どもたちも満足の一日でした!
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